2020.10.21

貴方を老けさせているのはシャンプーです

石川 光一

 

フォンクオは来て頂くお客様の

髪と肌をキレイにして行く事に真剣に

向き合っています

そもそも髪を作っているのが頭皮、いわゆる

肌です。

多くの方の理解は、髪をキレイにする為に

トリートメントで髪をコーティングし

キレイを保つです

あくまで髪の毛は握っても痛みを感じない

様に、すでに死んだ細胞なんです

髪をキレイにするには死ぬ前の細胞を

より良い状態にしてあげる事

そしてお洒落を楽しむ為に、お洒落を

最優先にし強い薬剤でカラーやパーマ

ストレートを楽しむ事を勧めるのでは

無く、お洒落を楽しむ事をしつつ

トリートメントでコーティングしなくても

美しい髪の毛にしていく事を大事に考えて

います

その為には先ず洗うものを変える事

先ず大事なのが何が入ってるかでは無く

どう言う物で洗うかです

洗う=界面活性剤

78割の汚れはお湯で流してあげるだけで

取れます

取れないのは古くなった角質と油汚れです

それらを取る為に界面活性剤が用いられて

います

その界面活性剤の種類で洗浄力や泡立ち

髪のきしみ感などが変わってきます

大きく分けて4

1つは硫酸系

洗浄力があり頑固な汚れもしっかり取り

泡立ちも良い分、肌への刺激も強くなって

しまいます

2つ目はこれも良く耳にする

アミノ酸系シャンプー

こちらは世の中にあるシャンプーの中で

もっとも髪と肌に優しいと言われてきました

しかし近年の科学者の研究データの中で

実はアミノ酸系がもっとも刺激を与えてる

事が分かってきました

その理由の1つは界面活性剤には

新油基と親水基があり肌に触れる部分が

親水基で、その親水基が肌を構成している

アミノ酸と一緒で肌の中に入り込んで

細胞を壊していきます

硫酸系は肌の外側、アミノ酸系は肌の内側

を攻撃します

3つ目は石鹸系

石鹸系は肌に刺激が少ない方ですが、

髪の毛を洗うと石けんカスが髪に付着し

ゴワツキが出てあまり適してません

そこで開発されたのがバーデンスの

お酢系シャンプー

24時間つけっぱなしでも細胞を壊さない

細胞とは肌の表面のバリア機能になっている

角質層

ここが壊れると中の水分が外に出やすくなり

乾燥を引き起こしフケなどが出やすくなるの

と、外部からの刺激(紫外線、アレルギー物質

の侵入)によりアレルギーアトピーを引き起こ

しやすくなり、シミ、シワも出来やすい肌に

なります

つまり、洗う物を変えれば肌は若返り

シミやシワも減り、頭皮も潤いを保つ事で

美しい肌と髪の毛になって行きます

先ずは一緒にそこから改善して行きましょう